豆ジャズ 20060424
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ベイシー・イン・ロンドン+4 アーティスト:カウント・ベイシー・オーケストラ |
不定期に今聞いているジャズCDなどを紹介していこうかと思います。
完全に個人の趣味なので読み飛ばしてOKです(^^ゞ
アフィリ目的でもありません。個人で張れるジャケット画像がアフィリ先のしか無いもので(^_^;;
今日は最初と言うことで、、、
なんとなく、Swing & BigBandが聴きたくなったので、コレを聴いてみました。
カウント・ベイシー楽団と言えば、ビッグバンドジャズでは大御所、名門の一つです。
私がジャズを聴くきっかけになったのがビッグバンドなんですが、楽しげにホップするホーンセクションや軽快にスウィングするリズムと言うのは聴いていてウキウキ楽しくなります。
ジャズと言うと眉間にシワを寄せた難しい~~イメージがありますが、ビッグバンドやデキシーなどから入ると意外と聴きやすいのかも知れません。
私はそれでハマった口です(^^ゞ
でも、基本的にブラス系の音が嫌いな人には向かないかも。。。
で、このアルバムですが、ベイシー楽団の持ち味とライブ感が楽しいアルバムです。
ベイシー楽団の十八番、JUMPIN' AT THE WOODSIDE はもちろんですが、心地よいスウィング感の CORNER POCKET やハイテンポで切れまくる SIXTEEN MEN SWINGING もいいなぁ~(^^)と。ベイシーのピアノから入る NAILS も聴かせます。
やっぱ、ビッグバンドはイイなぁと思うのです(^^)
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